keigo_fujii’s diary

いつも眠い

死にたくなっちゃったりして

1日が終わるごとに“死”は、絶対的な“お終い”は確実に近づいているってのにどうしたって布団からは動けず、1日を雑に消費してしまったりして、今日もヘラヘラしてる。アルコールでバカになった頭で「評価が欲しい」だの「時間が足りない」だのしょうもないことばっか言ってるのもしょうがないこと。生存戦略だってことにしておく。こんな風な不健康そうな自己肯定の仕方を覚えた、ほんとにそれでいいのかはよく分からん。メンヘラでもいいじゃん、馬鹿でもブスでも貧困でもいいじゃんな。他人に頼らない自己肯定だってきっとできるようになるよ、俺が手伝ってあげる。俺もなるべくがんばるからさ。

夏が終わりますよ〜!ってギャグみたいな夕立に、全然感傷的にはならず。心が動かされりゃ偉いんか、フラットなままではダメか?旅なんかしなくていい、リスクなんかぶん投げちゃっていいんだよ。哲学ごっこしたって無駄だぜ、俺も君も人生の傍観者じゃなくて当事者だもんな。型にハマってるやつはいつだってダサいんだよ。かっこよく生きよう、まあダサくてもいいんだけど。なるべく健やかに生きて死のう。終わり良ければすべてよ死。

ライブハウスって怖いね!?(怖くないですよ)

「ライブハウスって行ったことないし、怖いんですけど!?」バンドに関係の無い友達に「ライブ遊びに来てよ」なんて言うとよくこんな事を言われる。
「モヒカンで肩パットの怖い兄ちゃんにビール瓶や生卵をぶん投げられたり、違法な薬物が蔓延しているのでは!?」
いや、そんな奴は居ないし全然怖くないんですよ、俺もそんなところには行きたくないし。


俺たちの拠点は下北沢のライブハウスなんだけど、わりと清潔感のある綺麗なところが多いです。お客さんも20代前半くらいのめちゃめちゃ普通の子ばっかりで、一度来たら怖いイメージは払拭されると思うな。受付スタッフも普通の大学生っぽい子とかがやってたりするよ。


‪正直俺たちのバンドは集客もまばらで、ライブハウスが半分埋まってないことも多いようなまだまだのバンドです。でも、だからこそ今は観に来てくれた一人一人のお客さんとコミュニケーションを取ることができます。演奏終了後の物販には必ず誰かメンバーがいるし、俺もフロアをフラフラしてることが多いので話しかけてもらうことは全然大歓迎です(マジで怖くないから俺は)。直接声をかけていただけると俺たちは本当に嬉しいし、励みになります。もちろんライブを観てそのまま帰っちゃうのも全然オッケーだけどね(俺は自分がお客さんとしてライブに行くときはそうする事の方が多いかも)。‬


‪後はチケットの取り置きシステム、よくわかんない人も多いんじゃないかな。‬
https://www.shellbys.com/entry/torioki
‪(取り置きシステムについて解説しているブログの記事を見つけたので貼っておきます。)‬
SNSでDMを送ったりHPからメールしたりすることは、ちょっと緊張するよね。偽名でメールしてくれてもなんでも良いし、当日急に予定が入ったり、心が無理になっちゃって来れなくなっても全然大丈夫だからさ。‬


‪あなたとライブハウスで出会える日を待ってるよ。(新しいMVも観てね)

白鳥の下で『blind flower』MUSIC VIDEO - YouTube

 

 

暑すぎてやばくないか?と、school girl typhoonについて

この夏は暑い、アツスギテヤバネコ。こんな気温じゃあ気もおかしくなっちまう。
「平成最後の夏だ」なんて言葉が流行している。くだらねー、同じ夏なんて二度と来ないじゃんか。
なんて悪態をついたりしながら、なんだかんだ平成に生まれて平成を過ごしてきた俺たちは、
どうしたって少し感傷的になってしまうね。頭が上手く回らない、言葉を丁寧に紡げない、
優しくしたいのに誰かを傷つけてしまったり、夏のせいにして逃げ回ってもいいのかな。
『school girl typhoon』という曲はたしか去年の今頃に書いた。

白鳥の下で『school girl typhoon』MUSIC VIDEO - YouTube
大人になったら、綺麗なものより汚いもの方が多く見えた。楽しい事より辛い事の方が多く感じた。
理想は理想で形を変えずに腐っていって、頑張っても報われないなんて当たり前で、
助けてくれなんて思っても誰にも伝わらなくて、それでも楽しい事を選びに行こうって俺は選んだから、
こういう歌を歌いたかった。”晴れの日に泣いてしまうなら、こんな雨の日には笑えるかもな”
きっといつか心の底から笑える日が来たらいいのにねっていう祈りです。

新しい楽曲のレコーディングが終わりました。もうすぐ公開できると思うので楽しみにしていて欲しいです。

 

孤独、微笑、自撮りについて

現代における“自撮り”の文化は非常に興味深く、そしてありがたい。SNSで自分の顔面を全世界にアップロードする女子達の行為は承認の飢餓であることは殆ど間違い無いのだけれど、肥大しきった自意識に寄って写される美しさはなんとも言い難い幸福を我々に与え続けている。その美しさは虚偽で、虚像である、しかしそんなことは関係無し、俺が今、あなたの加工されたjpegiPhoneを通して肉眼で見て「かわい〜!!!!」と思ったことは確かな真実であり、それは紛う事なきハピネス、実際の顔面を見て「騙された!!」なんて言う奴は感性が終わっている。どんどん自撮りをあげろ、嘘に嘘を塗り固めろ、嘘だと分かっていても俺たちは、ハートマークを送るぜ、ピースサインもおまけに付けようか?無料でノーリスクなコミュニケーション、まさにwin-win、そう、世界は愛で満ちている。まあ普段のままでも君はとても可愛いよ。

だらだらと

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写真はこの前食べたタイ料理。

トムヤンクンラーメンを一口食べてから「あ、写真とろう」と思って撮った。俺の人生いつもこんなだ。

5月も半分が終わってしまい、なんだか色々な物事が速すぎて自分だけが置いていかれているような感覚がある。Netflixで映画を観ようと再生してみても、10分も経たずにウィンドウを閉じてしまう。(おかげでひとつの映画を観るのに1週間以上かかってしまう)本を読むにも同様。DAWソフトを開いて曲作りをはじめようにもここのところ腰の痛みがひどく長時間座っていることが難しい。体調が悪いとどうにもメンタルまで落ち込んでしまい、あろうことかTwitterに弱音的なものを吐いてしまった(ツイ消し済み)。Twitter辞めようかなって思ってます。中学の頃、夏休みにFF8を1日10時間ペースで座椅子に座りプレイし続け腰を痛めてからずっと痛みと付き合っている。今でもたまに座椅子に座って10時間以上作曲をすることがある(だから腰を痛めるんだよ)。そんな感じできっとだらっとあの日みたいな“夏”がひょっこり顔を出すのだ。今年の夏は“最高の夏”にしたいです。恋人でもつくったほうがいいのか?
4月にまた1つ歳をとって、生まれて初めて曲を作って、人前で歌を歌うようになってからもうすぐ10年が経つんだなぁと気がついた。なんでもすぐに飽きちゃうしめんどくさがりでどうしようもない俺が人から凄いとか曲が好きとか言ってもらえたり、救われただなんて言葉を貰えるようになるなんてホントに思ってなかった。救われてるのはいつも俺の方なんだよ。続けていて良かったと思う事が多くて感謝してもしきれない。俺は多分生来のネガティブ思考で、きっと脳の構造状ドーパミン的な何かが出にくいとかあるんじゃないとか思っちゃう。言い方は悪いけど同じようなめんどくさい性格をしている人とかに共感してもらえるとかあるのかもね、がんばろうねなんて無責任な事は言うつもりは無いし生活はいつも最悪なことばっかりかもしれないけど、がんばってたら少しは良いことがあったよ、俺はね。色んなことギリギリでもいいからなんとかやっていけたらいいね。
バンドの方からもうじきに新しいお知らせがあるので楽しみにしていて下さい。

HAKONE

古くからの友人と箱根旅行へ。温泉旅館はいつ行っても最高of the最高で、あまりの贅沢に心も体もとろけてしまいそうになった。写真は強羅公園ブーゲンビリア花言葉は情熱。俺に似合わなすぎ。帰りのロマンスカーから降り、新宿に帰ってきたときの絶望感ったら酷い。それでも東京で生きていくのだ。

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冬は日照時間が短いせいか、やっぱり気分が落ち込む事が多かった。ずいぶんと春らしくなった最近は寒い時期に比べるとかなり行動ができるようになったように思う。蕾がほころんで鮮やかな花を咲かせるように俺らの日々も彩りを求めて暮らしを遊ぼう。春はそんな気持ちを与えてくれる。昼間は外でサンドイッチを食べたり、夜にはちょっと値の張る缶ビールでも飲みながら誰かと未来の話をしたりしたくなる。やっぱ嘘、未来の話なんてうんざりだ。

四月に俺は1つ歳をとる。人生の、生活に、慣れては、だんだんと楽になっていった。全てが最悪だな、なんて思う日は多いけど、死にたいだなんてしばらく思わない。日々があって、“君”とかが居たり居なかったり、自分があって、まあいいや、充分だな。たまには露天風呂に浸かりながら日本酒をチビチビと飲んだりしよう。そしたらまだまだ頑張れる。意外と単純だったりする。

 

 

レコ発ライブも近づいています。

予約待ってるよ。

白鳥の下で Official Web

4月4日㈬ 下北沢CLUB Que
🌪AFTER SCHOOL TYPHOON🌪

open→18:30 start→19:00
adv →2300 door→2500

白鳥の下で
FINLANDS
TRY TRY NIICHE
モノクロパンダ

文化!文化!文化!

なんだかよくわからんけど、春らしい。なんで季節が回るのかもよく分かっていないんだけど、確かに今日は暖かい。SNSは気温が上がったり下がったりで一喜一憂、他に何か無いのかよ。まあ、無いよな。
200円で頭がバグってスゥッと眠れるが、肝臓にジリジリとダメージを与えてきそうな高アルコールの缶酎ハイとか、月額400円払えば、一本あたりの制作費が何十億円のドラマを観まくることができるアマゾンプライムビデオとか、そういう恩恵に依って文化的で最低限度の生活を営み、どうしようもなく金に余裕の無い休日は電車にも乗れず、誰とも会えずに、自宅近くの公園をブラブラ歩いたり図書館で大して興味の無い本をペラペラめくったりする。違法の“村”なんて行かなくても充分なんとか文化をやっていけるだろ。
東京で音楽を、バンドをやってるからには少なからずはこれからの文化を担う責任がある、と思っている。というのも俺は運良く選ばれた人間だからだ。“俺は才能がある”とかそういう話をしたいわけじゃない、人並みより少し音楽を聴いてきて少し発信する能力がたまたまあっただけだ。基本的に人生をやっていく能力は無く、社会性は終わっているし、全体的にやりたくないことばっかりですべてがむいてなさすぎる。それでも音楽だけはなんとか飽きずに10年くらい続けてるんだよね。「白鳥の下で」というバンドを通して多くの人に音や言葉とかに触れてもらえている。俺の性格上の問題が大きいんだけど、なんだか自分がアウトプットするものに無責任ではいられなくなってしまった。時代が求めている発信されるべき言葉や音を鳴らしていたい。俺は2018年のバンドがやりたい。モラトリアムはいつか終わる。自信を持って責任を持ってバンドをやっていくのでこれからもよろしくね。